

京都市 中京区 たけち歯科 武知です
本日は『人生を好転させる「新・陽転思考」』の著者
『世界No.2営業ウーマン』こと和田裕美さんの講演セミナーに参加してきました。
和田さんは京都出身ということもあり、大変親近感をもってお話を聞くことができました。
講演の中でのお話の中で、陽転思考についてのお話がありました。
「どんな状況でも、自分の力を100%相手に注げる人がプロ」
そのためには自分の思考パターンを変えること。
自分にどんなことが起こっても
「事実はひとつ、考え方はふたつ」と考え
プラスにとらえる考え方を、"陽転思考"と呼ぶそうです。
その考え方とは
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「自分に起きたよくない出来事からも、「よかった」を探すこと」
なのだそうです。
人間の脳はスーパーコンピューターです。
「よかった」と考えて、「何で?」というキーワードで検索すると、それに対する答えを見つけようとするのです。
「よかった」→「何で?」と自分に質問をすることで、
プラスの解釈ができるということなのです。
素晴らしいですね。
今日から即実践です。
2010年 9月 05日 / コメント(0) / トラックバック(0)
この間、今年一番のとてもうれしい出来事がありました。
ある女性患者様の話です。
その方ははそれまで全く普通の30代前半の主婦でした。
優しい旦那さんと小学校低学年の女の子の母親でした。
ご家族で当院にお越しいただいていました。
ある日、彼女は神経炎が原因で運動神経の障害がおこり四肢の運動が麻痺するある疾患を発症したのです。
先日、女優の大原麗子さんが亡くなった病気です。
2年半前のことです、
発症後少したってから当院に再び来院するようになられました。
おそらく、四肢がうまく動かないため虫歯を多く作ってしまったのだと思います。
虫歯が多発していたため通院回数は多くなり、期間も長くなることが想像できました。
彼女は松葉づえをつきながら当院に通うことになりました。
四肢の運動機能はだんだん衰えていきました。
少しずつ悪化して、手足が動きにくくなっていくのが診療に来られる度に分かりました。
しかし、彼女は弱音を一切口にしませんでした。それどころか同情されることを非常に嫌いました。
予約日はいつも誰の力もかりずにたった一人で1キロ近く先のマンションから松葉づえを使って足を引きずるようにして、必死で来院してくるのです。
とにかく痛々しいくらいに頑張って来院してくるのです。
病気と闘っているのです。
しかし、自分の足がどんどん痩せ細っていっても、手足が動かなくなっても、弱音を吐かないのです。
がんばるんです。
いつも前を向いて、がんばっているのです。
一通りの治療が終わるころには、病状はかなり悪化していて、
彼女の足は痩せ細って私の腕ほどの太さになっていました。
(私は痩せているので、腕は他の男性よりもかなり細いほうです。)
私は、虫歯と歯ぐきのことしか診ることができません。何もできない自分にもどかしさを感じていました。
それから2年が経ちました。
その患者様のことを時々思いだすことがあります。
どうしてるのだろうか?
大原麗子さんみたいになっていないだろうか?
先日、その方が来院されたのです。
なんと、以前より少し手足が動くようになり、
手足も以前よりも太くなっていて、しっかりしていたのです。
以前の病状が悪化していた時の彼女の心境が痛いほどわかっていたので、この日は本当にうれしかったです。
診療用のゴーグルの内側で涙が止まりませんでした。
もう、うれしくて、うれしくて、しかたがありませんでした。
自分を信じて、あきらめずに頑張ること・・・・・大切ですね。
あらためて、考えさせられました。
2010年 6月 17日 / コメント(0) / トラックバック(0)
京都市中京区 たけち歯科 の 武知です。
ほんとうに、久しぶりの投稿になります。
これからはもう少し頻繁に更新していきますね。
さて、今回は愛知県刈谷市にある
やまむら歯科様に見学にいってまいりました。
見学した後に、全員で「来て、ほんとうに良かったね」と、話すくらい
素晴らしい歯医者さんでした。
患者様に対して、
そしてスタッフ同士でも、
スタッフの方々がみんな家族のように接しておられ、
たくさんの愛情で溢れている医院様でした。
さらには、見学者である私たちにも家族のように温かく接していただきました。
それだけでは、ありません。
ほんとうにたくさんの患者様に愛されているのです。
その多くの患者様に支持されている秘密を、たくさん学んできました。
これからの、たけち歯科も
やまむら歯科様のように愛情で溢れるような医院にしていきたいと思います。
2010年 5月 10日 / コメント(0) / トラックバック(0)
京都市 中京区 の たけち歯科 院長の武知です。
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
あるセミナーで使った外科キットが、あまりに手にしっくりきて使いやすかったもので、買ってしまいました。

『弘法筆を択ばず』
などというたとえがありますが、
凡人の私は、どうしても筆を選んでしまいます。
いい筆があればついつい・・・。
セミナーに行く度に、いろんな診療器具が増えていってしまいます。
さっそく今日これを使ったのですが、気持よく手術ができました。
買ってよかった、と実感です。
2010年 1月 15日 / コメント(0) / トラックバック(0)
京都市 中京区 たけち歯科 の武知です。
とつぜんですが、忘年会の "忘" という文字に違和感を感じませんか?
なんで忘れなければならないのでしょう???
たけち歯科には忘れたいような事はまったくありません。
「来年はこうしたい」といった夢や希望の意味を込めて
忘年会を改めて、望年会と書くことにしました。
さて、今年の望年会は、な・な・なんと、京都の超人気イタリアン
あの『イル ギオットーネ』で行いました。
予約が取りにくいお店として有名で、1カ月前になんとか予約を取り付けました。(^^ゞ
今回は、たけち歯科のメンバーからのリクエストでこちらに決定
料理は「流石!」の一言
たいへん美味しく、参加者一同大満足でした。
食事の後は、
今年、もっとも医院に貢献してくれたメンバーの表彰式を行いました。
年間MVP金賞:山口(友)
年間MVP銀賞:高木
年間MVPパート部門賞:竹谷
他のメンバーも含め、 みんな本当に積極的に仕事に取り組んでくれました。
感謝!!
その後、ビンゴ大会で盛り上がりました。
たけち歯科のビンゴはちょっと変わっています。
まず、対象となるメンバーを決めます。
そのメンバーの人柄や印象をあらかじめ4×4の升目に記入しておきます。
その人が、自分が皆からどう思われているかを順番に発表していき、ビンゴを競うものです。
これは結構盛り上がります。
最後に今年で退職する杉山の送別会を行い、
この日の為に準備したフォトムービーを皆で鑑賞し、多くのメンバーが涙を流しました。
食の満足あり、サプライズあり、笑いあり、涙ありの
てんこ盛りの、充実した望年会でした。
追伸
皆さん、どうぞよいお年をお迎えくださいませ。
2009年 12月 28日 / コメント(0) / トラックバック(0)
京都市 中京区 たけち歯科 の武知です。
インプラント関連のセミナーに行ってきました。
今回はボーンマネージメントコースを受講してきました。
来年発売の最新器具を用いたGTR法や
顎骨をどのように診断し、難しい症例に対応していくか等々
興味深い内容がたくさんありました。
いつも感じることですが、勉強は楽しい。
今回も臨床に役立つ技術をたくさん学んできました。
2009年 12月 28日 / コメント(0) / トラックバック(0)
こんにちは、京都市 中京区 たけち歯科 の 武知です。
今日はなんと私の誕生日!
医院のメンバーがお祝いをしてくれました。
メンバーの一人一人から、お祝いの言葉とメッセージカードをもらい、最高にハッピーな1日になりました。
明日からの1年分のエネルギーをたくさんもらいました。
そんなうちのメンバーには、いつも本当に感謝してます。
メンバーのみんなに感謝しつつ、明日からもがんばります!!
2009年 11月 12日 / コメント(0) / トラックバック(0)
こんにちは、京都市 中京区 たけち歯科 の 武知です。
患者様に、もしも体調の急変が起こってしまったことを想定して、救急心肺蘇生実習をメンバー全員で行いました。
まず、担当の藤田先生から救急薬剤に関する説明と取扱方法の確認をお願いし、みんなで理解を深めました。
次に救急心肺蘇生術のABCを全員で実習しました。
ABCとは
A Airway 気道確保
B Breathing 人工呼吸
C Circulation 心臓マッサージ
のことで、ABCの順に行います。
(2年前に発表された日本救急医学会関東地方会の研究班の調査結果報告では
「人工呼吸は不要、心臓マッサージに効果あり」という報告もありますが、まずは基本の確認が必要と思います。)
意識の確認
耳元で話し掛けてみて、相手の意識を確認します。
呼吸の確認
次に、口元に耳を寄せて呼吸音を聞いて、呼吸の有無を確認します。
A 気道確保
気道確保とは、肺への空気の出入り口を確保することです。
まず、口中に異物が無いかを確認します。
もし入れ歯・嘔吐物等があった場合は、これを掻き出します。
仰向けに寝ている相手の額に貴方の片方の手をあて、もう一方の手のひとさし指と中指を下顎の先にあて、 顎を持ち上げブリッジをしている様なスタイルになる様にして気道を確保します。
B 人工呼吸
気道を確保したら、鼻を指でつまんでふさぎ、自分の口で相手の口を塞ぐように覆い、相手の胸が膨らむ様に息を吹き込みます。
息を吹き込む間隔は、2秒間で2回吹き込みます。
C 心臓マッサージ
心臓マッサージのやり方は、みぞおちの上、胸骨が別れる分岐点から中指と人差し指を並べたその上隣の部分を中心に、両方の掌を重ねてあてて、貴方自身の体重を利用して一分間に80から100回くらいの割合で、掌底で相手の胸骨を圧迫します。
胸骨圧迫を30回、人工呼吸2回を1セットで繰り返し行います。
こういったことを実施しなければいけない事態は、これまで当院では幸いにも起こった事がありません。
しかし、人の体には想定外の事が起こることがあります。
安心していてはいけないのです。
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たけち歯科では、
患者様に安心して治療を受けていただくため、どんな状況になったとしてもメンバー全員が落ち着いて行動できるように日頃からこうした取り込みにも力を入れています。
2009年 11月 08日 / コメント(0) / トラックバック(0)
京都市中京区の たけち歯科 院長武知です。
古賀 剛人先生の ポストグラデュエートコース「インプラント外科コース 偶発症編」のハンズオン研修会を受講してきました。
2日間の研修は、インプラント治療におけるリスクマネージメントについての内容でした。
インプラント治療を生物学的、科学的な見地から考察した内容のお話がほとんどで、他の研修会とは少し視点が異なっていて大変有意義な研修会だったと思います。
安全に治療を行うための科学的な根拠にもとづいた治療計画の考え方、また難しいケースでの安全に治療を行うための手技を、実習を通して学ぶことができました。
2009年 9月 09日 / コメント(0) / トラックバック(0)
京都市中京区の歯科 たけち歯科 院長武知です。
『「続ける」技術』
『すごい「実行力」』
『リーダーのためのとっておきのスキル』などの著者
ウィルPM インターナショナルの 石田淳さん の
講演会に参加してきました。

セミナーでは、「行動科学マネジメント」と呼ばれる組織を活性化するマネジメント手法を、われわれの職場にどうやって落とし込んで、継続して活用していくかを具体的に学ぶことができました。
これまで日本企業の多くはアメリカ企業のマネジメント手法を10~15年遅れでそのまま追随してきています。
以前は終身雇用制度であったが、その後成果主義へと変化していきました。
さらに、アメリカではその成果主義も見直されるようになりました。
しかし、現在の日本企業の多くはポスト成果主義のマネジメント法を模索しているといった状況です。
いま、アメリカの企業では「トータル・リワード」と呼ばれるマネジメントの考え方が重要視されているとのことでした。
「トータル・リワード」とは金銭では得る事のできないさまざまな「報われ感」も報酬として与えるという考え方だそうで、具体的には、
「この会社で働いてきてよかった」
「この人たちと仕事ができて嬉しい」
社員がそう思えるような組織づくりをしていくことだそうです。
セミナーではこの「トータル・リワード」の考え方がベースになっていました。
その中で、目からうろこが落ちる一言がありました。
『人は自分が受けた教育が一番正しいと思っている』
よく考えれば、私が受けてきた教育は「自分で考えろ」「言わなくてもわかるだろう」的な教えられ方(?)だったように思います。
最近の20歳代の方が受けた教育とはかなり違っていると思います。
自分が受けた教育方法を、そのまま若い女性スタッフにしてしまったらおそらく"何をどうしたらよいか"全く理解できないでしょうね。
その人が受けた教育に合わせて、教育のやり方を見直すことでその人の能力を最大限に発揮させることができるのです。
今回も学びの多い1日になりました。
2009年 9月 07日 / コメント(0) / トラックバック(0)
京都市中京区の歯科 たけち歯科 院長武知です
ディズニー研修に行って来ました
前回の続きです。
ディズニー研修にスタッフ全員と参加してきました。
1.ディズニーの人材育成術を学ぶこと
2.ゲストサービスを体験学習すること
3.医院のメンバーの結束を高めること
です。
本で読んだ知識や、人から聞いた知識があっても、実体験がないとその知識は自分の"もの"にはなりにくいものですよね。
そういった意味で体験することは、大切なことだと思います。
さっそく、研修セミナーの話。
『人の「やる気」や「アイデア」の集結が、組織力を作る』
セミナーの冒頭に講師の方がおっしゃった言葉です。
あたりまえの事かもしれません。
しかし・・・・
これって、まさに『言うは易く行うは難し』。
ディズニーには様々な工夫が見られました。
そのひとつが
組織力を発揮し、企業を成功に導いていくためには、従業員全員が向かうべき方向がずれないよう、企業理念、経営方針 などを常に全職員で共有していなければなりません。
教育の現場ではそういった理念や経営方針が、繰り返し新人キャストに伝えられるのだそうです。
そんな中で、とてもいいお話が聞けました。
ディズニーでは、新人キャスト(トレーニー)の教育で、最初にすることは、パレードの見学に連れて行くこと、だそうです。
そこで、パレードを見せるのではなく、それを見ているゲストの顔を、新人キャストに見せるのだそうです。
ゲストの笑顔や楽しそうな表情を見せて、
「みんなの表情を見てごらん。
みんな楽しそうでしょ。
みんないい顔して笑っているでしょ。」
といったことを語りかけて、
最初に、"仕事の素晴らしさ"を伝えるのだそうです。
"仕事の素晴らしさ"を、いつも感じながら働けたらすばらしいと思いませんか?
たけち歯科でもメンバーの間で、"仕事の素晴らしさ" を共有していきたいと思います。
セミナー室での研修の後は、実際にディズニーランドへ足を運び、インストラクターが同行しての、研修内容を踏まえながらの体験学習でした。
パーク内には、いたるところにゲストサービスの為の、アイデアが本当にたくさんあります。
私たちは、それらのほとんどに気付いていないだけでした。
ゲストに気づかれないような、いくつもの小さな工夫やアイデアの集大成が、ディズニーランドなのです。
セミナーの冒頭に伺った言葉、
『人の「やる気」や「アイデア」の集結が、組織力を作る』
この言葉の意味が実感できました。
このような環境(風土)だからこそ、ゲストのために本当に一生懸命になれるのですね。
まだまだ、書ききれないくらいにたくさんの学びを持って帰ってきました。
これらの学びは
今後、たけち歯科の医療サービスの向上に役立ててまいりたいと思います。
2009年 8月 20日 / コメント(0) / トラックバック(0)
京都市中京区の歯科 たけち歯科 院長武知です
3年前の出来事になりますが、8月14日の朝、首都圏のかなり広い範囲で停電になったことがありました。
覚えている方もいらっしゃると思います。
東京の旧江戸川を航行中のクレーン船がアームを架線に接触させ、これを切断したことによるものでした。
この時、私は、東京ディズニーシーに隣接したホテル内で開園を待っていました。
このホテルには、ディズニーシーへの専用入場口があり、ロビーで開園を待つことができます。
「あと15分くらいで開園時間だな!」と時計を見た時に、ホテル内の照明が一斉に消えたのです。
すぐに停電とわかりました。
窓から見ると、時間になってもシー内の設備は動いておらず、開園を見合わせているようでした。
開園時間からすこし経ってから、私を含めたゲスト(ディズニではお客さんのことをゲストと呼ぶそうです)の多くの人は、シー内のエントランス近くにある土産物売り場『エンポーリオ』の近くに案内され、その場所で開園まで待機することになりました。
近くのキャスト(ディズニーではスタッフをこう呼ぶそうです)の方に開園予定を聞くと、
「いつ開園できるかわからない」とのことで、いつ開園するかわからいまま待つことになったのです。
そんな時に、土産物売り場『エンポーリオ』の前で開店待ちで待機していたレジ打ちのある若い女性キャストが、誰に言われるともなく、私たち開園待ちのゲストの前にやって来て、彼女は、「写真をお撮りいたしましょうか?」と私たちに順番に声をかけていきました。
一通り写真を撮り終わったところで、彼女はミッキーのぬいぐるみを手にして小さい子どもさんを相手にして歌を歌ったり、お誕生日の方を見つけては、お祝いをして楽しませてくれました。
彼女ができる精一杯の力でその場を盛り上げようとしてくれたのです。
やがて、それを見ていた仲間の女性キャストも加わり"小さなパフォーマンス"が始まったのです。
それは、お世辞にも上手なものではありませんでしたが、「ゲストを楽しませたい」「こんな時でも良い思い出にしてあげたい」という一生懸命な気持ちがこちらにも伝わってきました。
開園は1時間くらい遅れたと思います。その間、彼女達はゲストを楽しませ続けたのです。
ディズニーのキャストのほとんどの人はアルバイトだと聞きます。
多分、彼女達もアルバイトではないかと思います。
土産物売り場でのゲスト対応のトレーニングは受けているでしょうが、
ゲストの前で何かを演じるようなトレーニングは当然受けていないでしょう。
しかし、誰にも指示されずに彼女達は自らの意思でそれを演じ続けたのです。
自らゲストのために何ができるかを考えて、一生懸命に行動したのです。
私は、その日の予定がくるってしまい、ディズニーシーを最高には楽しめませんでした。
しかし、彼女達の"ゲストを思う気持ち"を思い出すと、何かすがすがしい気持ち良さを感じました。
私は、思いました。
ディズニーランドでは、人材をどのように育成しているのだろう?
どうすれば、アルバイトの人でもここまで使命感を持って仕事が出来るのだろう?
そう考え出したら、知りたくて、知りたくて仕方がなくなりまして、
たけち歯科の全スタッフと一緒に"ディズニー人材育成術"を学ぶために、研修旅行に行って来ました。
東京ディズニーリゾートには学ぶべき事が本当にたくさんありました。
研修旅行のお話は、次回ブログで紹介させていただきます。
2009年 8月 06日 / コメント(0) / トラックバック(0)
京都市中京区の歯科 たけち歯科 院長武知です。
こんにちは。
ようやくブログを始めることが、できるようになりました。
定期的に更新していきたいと考えていますので、どうぞよろしくお願いいたします。
グログのタイトル"GratefulDay"="感謝の日々"
「なんか、凄いタイトル!」って思った方もいるのではないでしょうか?
"感謝する"とはどういった行為なのでしょう?
感謝とは、
日々感じる、良かった事、うれしかった事などの出来事を自ら認める行為ではないでしょうか。
このブログは、そういった内容をつづって行きたいと考えています。
さて、記念すべき第1回は、座禅です。
先日、ある歯科関係のセミナーで知り合った仲間と座禅を体験してきました。
場所は、京都市にある妙心寺 如是院です。
座禅は初体験でしたが、初心者にも分かりやすいように、ご住職に丁寧にわかりやすくご指導いただき体験しましてきました。
座禅の心得として、次の『身・息・心』について指導していただきました。
1.目は「半眼」にし、姿勢を正し、力を抜く。
2.心と体の調和をとるために、腹式呼吸で呼吸をととのえる。
3.心の静けさと、安らぎを味わえるように、心を"無念夢想"の状態にする。
身体を落ちつけて動じない形に安定させ、心を一ヵ所に集中し定着させる。
その身と心とを融合統一し、身心を一如に安定させるのが呼吸です。
そこで身・息・心の統一調和をはかること。
言いかえれば、呼吸の働きに媒介されて、心と身とが渾然と一つになるというのが坐禅だと言えます。
体験してみて感じたことは、当たり前のことですが奥が深い。
私は、残念ながら無念無想にはなれませんでした。
ご住職によると、姿勢が自ら整えられるようになるまで、3年くらいの修業期間が必要だそうです。
仕事中などに「姿勢を正して、複式呼吸で整える」ことは、さっそく毎日実践しています。
妙心寺を後にした後、
四条烏丸にある居酒屋「むげん」さんで、懇親会を行いました。
こちらは、「本気の朝礼」でおなじみの、居酒屋「てっぺん」さんの朝礼を、そのまま体験させていただけるお店です。
「本気の朝礼」は体験してみるとわかるのですが、何といっても気持ちいい!
「仕事にのぞむ前の気持ち」が引きしまります。
もちろん、お酒と料理の味も格別でした。
朝礼参加の後は、美味しいお酒と料理を楽しみながら、
情報交換や楽しい話題で盛り上がりました。
2009年 7月 12日 / コメント(0) / トラックバック(0)
続きを読む: 座禅!2010年9月
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