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6月DH(衛生士)会
こんにちは。
京都市中京区 たけち歯科クリニック 歯科衛生士の垣尾です。
今月のDH会では、当院の歯科医師 楢崎先生に「咬合(噛み合わせ)」について講義をしていただきました!
みなさんは歯医者で、「噛み合わせが良くないので矯正した方がいいですよ」と言われた経験はありませんか?
近年では、「8020(80歳で20本以上の歯を保つこと)」を達成される方の割合は、昔と比べて大きく増えています。
しかし、開咬(前歯が噛み合っていない状態)や反対咬合(下の歯が上の歯より前に出ている噛み合わせ)では、8020達成率が0%という報告もあります。

これらの噛み合わせは奥歯への負担が大きくなりやすく、将来的に奥歯を失うリスクが高まると考えられています。
そのため、将来ご自身の歯を長く守るために、矯正治療が大切になる場合があります。
今回の講義では、難しいイメージのある咬合について、基礎から日々の診療で見るべきポイントまで分かりやすく教えていただき、とても理解が深まりました。
今回学んだことを明日からの診療にも活かし、患者様のお口の健康をサポートできるよう努めてまいります。
楢崎先生、貴重なご講義をありがとうございました✨












